大都会・大阪から ちょっと田舎な町に引っ越してきました。 人間には少し不便だけれど 犬には幸せな環境です。 トイ・プードルのノアと、ちょい田舎暮らしを楽しんでます。
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5/6:セント・スティーブンス・グリーンで時間潰し。
2014年07月07日 (月) | 編集 |
午後から参加するツアーは2時半から。
まだ時間があります。

Stephen's Green Shopping Centre スティーブンス・グリーン・ショッピングセンターへ。

ガラス張り

何故かよく立ち寄ってしまうショッピングセンター。
庶民的なお店が多いからかな。

ただし、トイレは有料ですよ。
しかも有料のわりに、あまりキレイでもない。。。



ガラス張りで広々した感じが好き。

吹き抜け



それでもまだ時間があったので、すぐ向かいの公園へ。
St. Stephen's Green セント・スティーブンス・グリーン。

公園



いろんな鳥がいっぱいいます。
人間より多いかも。

鳥さん



鳥ばっかり。


 
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5/6:アヴォカで巨大タルトと戦う。
2014年07月06日 (日) | 編集 |
トリニティ・カレッジを見学した後、
午後からのツアーの前にお昼を食べることにしました。

AVOCA アヴォカ・カフェへ。

アヴォカのカフェ・メニュー



基本、雑貨屋さんですが、地階にはお持ち帰りできるスイーツやお惣菜があり、
上のほう(4階かな?)には可愛いカフェがあります。

可愛い店内



私は、甘いのが食べたかったので、タルトにしました。
梨のアーモンド・タルトと塩キャラメル・アイス。

巨大タルト

タルトは5.95ユーロ=900円。紅茶は2.5ユーロ=380円。
ま、アイルランドならこんなもんね、って価格。



せっちゃんは、本日のスープ。6.25ユーロ=950円。
丼になみなみと入ってます。これで顔洗えそうな勢い。

巨大スープ



「サラダが食べたいねー。」ってことで、1つ頼んでシェア。

これ、サラダ?
鉢植えの観葉植物が出てきたかと思った。。。

もしゃもしゃサラダ

サラダの主役、レタスやキュウリは入ってないのね。
何なんだ?このもしゃもしゃした葉っぱは?



私、基本的に食べ物残さない人間です。
少々まずくても、量が多くても頑張れるタイプです。

しかし、この巨大アーモンドタルト、残してしまいました。

前日のクレープもどきみたいに、まずかったわけではないです。
まあまあおいしかったです。

塩キャラメルアイスは完食しました。
タルトも、梨の部分はほじくりかえして全部食べました。

アーモンドタルトの生地の部分は、完食できなかった。。。
ゴメンナサイ。

めちゃくちゃ甘くて、血糖値が急上昇し、満腹中枢を刺激したと思われます。

お皿もアイスも巨大だから、タルトの大きさが写真では伝わらないけど、
ほんま、ずっしりとヘビーでした。

私の手を入れて写真撮ってみました。

比較します。

ね?ひるむでしょ?


 

5/6:ケルズの書とオールド・ライブラリー。
2014年07月03日 (木) | 編集 |
大学キャンパス内に、いい感じの木がありました。

気になる木。

アメリカなら、この木陰に人がたくさん寝そべってそう。
アイルランドでは、そういう人あんまり見ませんねぇ。

多分、しょっちゅう雨で、地面が乾く間がないからかと。



さて、ありがたい「ケルズの書」を拝むため、この行列に並びますよー。

行列

半袖の人やコート着てる人がいますが、正しいのはコートの人です。
晴れてるけど、寒いですよ。



The Book of Kells ケルズの書の展示エリアは撮影禁止です。

1000年以上前に書かれたらしい「世界で最も美しい本」だそうです。
確かに細部にわたって凝ったデザインで素晴らしいですが、
人がたくさんで、じっくりは観れません。。。

日本語のパンフレットがありました。

撮影禁止だもんで。

ちょっとたどたどしい日本語で書かれていて、微笑ましいです。



ケルズの書の後は、オールド・ライブラリーのロング・ルームを見学。
名前そのまんま、「古い図書館の細長い部屋」です。

長~い部屋。

ここは、フラッシュ禁止だけど撮影はOKです。



2階まで吹き抜けで、すっごいいい感じ。

2階まで吹き抜け



ものすごい古~い臭いがします。
古本屋の香りを100倍濃縮したような。

天井高い。



この細いハシゴに登って、高い所の本を取っていたのでしょうか。
体重制限がありそうですな。

こんな細いハシゴで登るのか?

私個人的には、どっちかっていうと、
ケルズの書より、こっちのほうが良かったです。


 

5/6:トリニティ・カレッジへ。
2014年07月01日 (火) | 編集 |
観光案内所を出て、目の前にあるパブ。
可愛い。
なんか有名なのかな?写真撮ってる人が結構いました。

可愛い。



観光案内所で午後からツアーを予約してもらったので
午前中は近場で観光します。



Trinity College Dublin トリニティ・カレッジ。
観光案内所のすぐ近くです。

入口

よく考えたら、すごい立地だな。
大阪でいったら、梅田のど真ん中に大学がある感じ?



大学内をうろうろするだけならタダです。多分。
「ケルズの書」とやらを拝みたければ、有料。並んでチケット購入。

結構な人気ですな。



大学内、あちこち工事中。

工事中


あちこち工事中



ちゃりんこ多し。学生さんの通学用かな?

ちゃりんこ~



かなり古いと思われる立派な建物です。
かっこいいけど、冷暖房とか効かなさそう。

立派な建物です。


 

5/6:観光案内所の変貌。
2014年06月29日 (日) | 編集 |
アイルランドに着いて2回目の朝、ダブリン3日目です。

あまり昨日と変わらないように見える朝食ですが、
プディングをホワイトからブラックに変更、
ベーコンをソーセージに変更、ハムとチーズを追加。

今朝もガッツリ。



特に何をするとは決めてもいない旅、さあどうしようかな?

とりあえず、観光案内所に行ってみることにしました。

ホテルからは徒歩数分、素敵な外観が見えてきましたよ。

すてきな外観。



中には、お決まりのこんなのもありました。

お約束。

これ、絶対置き場所を間違ってるよね。
背景がごちゃごちゃしすぎてて、撮った写真が意味不明。
こういうのの後ろに、人がたくさん写ってる写真を置いたらあかんやろー。



しかし、そんなことはどうでもいいのよ。

私がびっくりしたのは、観光案内所のさびれっぷり。

がら~~~ん。。。

誰もいない・・・。

これ↑は入って右側、以前はお土産物がたくさん置いてあって
それこそ、Tシャツからアクセサリーからチョコから、何でも。
そして、それを物色する観光客で溢れてました。
今は、土産物は何もなく、ツアーやレストランのパンフレットのみ。。。



もう今は何も売ってないのに、出入口には万引き防止装置が。

万引きするものないがな。

スーツ姿のおっさん達は、ここの職員さんのようです。
観光客はおらん。。。



この写真の左端に老夫婦がいるところ、
そこに窓口が2つだけ開いてました。

窓口は2つだけオープン。



すごい寂れてしまってます。
スマホがあれば、ツアーもホテルもレストランも、
チョイチョイっと何でも予約できる時代だからねぇ。

でも、私みたいなスマホ苦手、英語で電話も無理・・・
ってアナログ人間には、ありがたい場所なんだけど。

実際この日も、午後からのツアーと翌日のツアーを予約してもらいました。
窓口のおばちゃんは、英語下手な観光客に慣れてるから
優しく丁寧にゆっくり説明してくれましたよ。

いずれ消滅しちゃうのかなー。
なくなってほしくないけどな。



9年前は観光客でごった返してて、番号札を取って順番待ちして
やっと窓口で対応してもらえたもんでした。

今やこんな有様で。。。

左側の窓口は全部閉鎖。



このカウンターも全部オープンしてフル活用されてたのに、
今は全くの閉鎖です。

ちょっと悲しい。

観光案内所=時代遅れ、
観光案内所を使う私達=時代遅れな人
・・・なのかなぁ。


 

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