大都会・大阪から ちょっと田舎な町に引っ越してきました。 人間には少し不便だけれど 犬には幸せな環境です。 トイ・プードルのノアと、ちょい田舎暮らしを楽しんでます。
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Johnny Winter in Tokyo
2011年04月16日 (土) | 編集 |
昨日、ジョニー・ウィンターのライヴを観に東京へ行ってきました。

今の日本は、イベント関係の自粛ムード、節電・節約ムード。
節電はわかるけど、あまり過剰に何でも自粛するのもどうかと思うのです。
通常に近い生活ができるのであれば、やっぱりいつもどおり生活して
日本の経済を動かさないと。
自粛しすぎて、つぶれる会社や失業する人が増えるのは避けないと。
ニュースや震災関連TV番組を見ていると、
まるで楽しいことは何もしてはいけないような、そんな気分にさせられるけど
いつもどおりの生活を続けることにも意味はあるよね、きっと。
来日公演を中止しなかったジョニーに感謝。



閑話休題。

新幹線を降りたら、品川駅はこんな感じ。

節電中の品川駅

節電のためちょっと暗いけど、別に問題はないです。
っていうか、日本の駅って明る過ぎるのかもね。
海外だと、これよりもっと暗い駅はいくらでもあるし。
日本の明るい駅に慣れてしまってるので、
逆に暗い海外の駅で 表示が見難くてイライラすることもあるもんなぁ。



東京テレポート駅に着きました。
行き先はココ!!

東京テレポート駅の案内板



観覧車が見えてきたー。

観覧車



Zepp Tokyo 到着!
ちょっと緊張してきたぞぞぞー。

Zepp



恥ずかしいかなー?と思いつつ、ポスターと記念撮影。
そしたら、後から続々とみんな記念撮影してた。
恥ずかしがることなかったやん!!

Johnnyと♪



『100万ドルのギタリスト』
このキャッチコピー聞いて、誰のことかわかる人は不惑過ぎてる人よね。

ポスター



21年前に来日予定だったジョニー。
私も必死でチケット確保して、大阪公演のかなりいい席だった。
そりゃもう楽しみに楽しみにしていたのに、来日中止。
もうジョニーが日本に来ることは絶対ないと思っていた。

まさか、こんなに年月が経ってから、
しかも67歳にもなって来日が実現するとは夢にも思わなかったよ。
まさに奇跡の初来日。


正直言って、演奏にはそれほど期待はしてなかった今回の公演。
いや もちろん、ジョニーを生で観れるというだけで感動ものだし、
来てくれるだけでありがたいと思うけど、
でも・・・年齢的にも激しいプレイは厳しいんじゃないかと思ってた。
東京だけだけど、ストレートで3days。
昨日は3日目最終日。体力残ってるかも不安。。。


しかし!!
やってくれるやん、ジョニー!
もうあかんのちゃうか?と思ってた時期より、体力も復活してる感じ。
ギターのほうは、正直ビックリ。全然イケるやん!!

ステージに登場した時は、よろよろした歩き方に不安を感じたけど
そんな不安は一瞬で解消。
座ったままの演奏でもロックって出来るんや!

そう、ジョニーはやっぱりこの歳になってもロックだと思う。
全然枯れてないよ。
もっとブルージーかと思ってたけど、まったくロックだった。(と私は思う。)

アンコールでファイアーバードを持って登場した時は、
「うわぁ、自分で持って歩けるんやぁ」 とヘンに感動したけど、
スライド始まったら、ほんまに感動。ちょっと涙出そうやったわ。

アンコール含めてキッチリ1時間半のライヴだったけど
もう歳も歳なんやから、疲れ果てる前に完結するのは逆によかったよ。
観てるほうも歳やしね。(^^;)

ジョニー、日本に来てくれてありがとー!


あぁ。生きてると楽しいこと、幸せなこと、感動すること、いっぱいある。
今は辛い思いをしている人たちにも、生きていれば、きっと。

 
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ゲイリー・ムーア
2011年02月07日 (月) | 編集 |
なんと。

Gary Moore が・・・亡くなったそうです。

なんとなく、長生きしそうな感じの人だったのに。


Phil Lynott と一緒の "Out in the Fields"。

あの曲のPVは、ものすごく印象的だった。
牧歌的な緑の丘の島アイルランドではなく、
ダーティーな部分ばかりが映し出されたPV。そして歌詞。
ジャイアンツ・コーズウェイでギターを弾くゲイリー。

写真や文字ではなく、動く映像としてそういうアイルランドを観たのは
それが初めてだったと思う。
それまでもアイルランドについては色んな意味で興味があったけど
あのPVがなかったら、こんなにアイルランドに のめり込まなかったかも。

うーん、やっぱり亡くなったという実感がわかないな。。。

R.I.P. 心から。
 


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