大都会・大阪から ちょっと田舎な町に引っ越してきました。 人間には少し不便だけれど 犬には幸せな環境です。 トイ・プードルのノアと、ちょい田舎暮らしを楽しんでます。
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5/6:観光案内所の変貌。
2014年06月29日 (日) | 編集 |
アイルランドに着いて2回目の朝、ダブリン3日目です。

あまり昨日と変わらないように見える朝食ですが、
プディングをホワイトからブラックに変更、
ベーコンをソーセージに変更、ハムとチーズを追加。

今朝もガッツリ。



特に何をするとは決めてもいない旅、さあどうしようかな?

とりあえず、観光案内所に行ってみることにしました。

ホテルからは徒歩数分、素敵な外観が見えてきましたよ。

すてきな外観。



中には、お決まりのこんなのもありました。

お約束。

これ、絶対置き場所を間違ってるよね。
背景がごちゃごちゃしすぎてて、撮った写真が意味不明。
こういうのの後ろに、人がたくさん写ってる写真を置いたらあかんやろー。



しかし、そんなことはどうでもいいのよ。

私がびっくりしたのは、観光案内所のさびれっぷり。

がら~~~ん。。。

誰もいない・・・。

これ↑は入って右側、以前はお土産物がたくさん置いてあって
それこそ、Tシャツからアクセサリーからチョコから、何でも。
そして、それを物色する観光客で溢れてました。
今は、土産物は何もなく、ツアーやレストランのパンフレットのみ。。。



もう今は何も売ってないのに、出入口には万引き防止装置が。

万引きするものないがな。

スーツ姿のおっさん達は、ここの職員さんのようです。
観光客はおらん。。。



この写真の左端に老夫婦がいるところ、
そこに窓口が2つだけ開いてました。

窓口は2つだけオープン。



すごい寂れてしまってます。
スマホがあれば、ツアーもホテルもレストランも、
チョイチョイっと何でも予約できる時代だからねぇ。

でも、私みたいなスマホ苦手、英語で電話も無理・・・
ってアナログ人間には、ありがたい場所なんだけど。

実際この日も、午後からのツアーと翌日のツアーを予約してもらいました。
窓口のおばちゃんは、英語下手な観光客に慣れてるから
優しく丁寧にゆっくり説明してくれましたよ。

いずれ消滅しちゃうのかなー。
なくなってほしくないけどな。



9年前は観光客でごった返してて、番号札を取って順番待ちして
やっと窓口で対応してもらえたもんでした。

今やこんな有様で。。。

左側の窓口は全部閉鎖。



このカウンターも全部オープンしてフル活用されてたのに、
今は全くの閉鎖です。

ちょっと悲しい。

観光案内所=時代遅れ、
観光案内所を使う私達=時代遅れな人
・・・なのかなぁ。


 
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