大都会・大阪から ちょっと田舎な町に引っ越してきました。 人間には少し不便だけれど 犬には幸せな環境です。 トイ・プードルのノアと、ちょい田舎暮らしを楽しんでます。
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5/6:ケルズの書とオールド・ライブラリー。
2014年07月03日 (木) | 編集 |
大学キャンパス内に、いい感じの木がありました。

気になる木。

アメリカなら、この木陰に人がたくさん寝そべってそう。
アイルランドでは、そういう人あんまり見ませんねぇ。

多分、しょっちゅう雨で、地面が乾く間がないからかと。



さて、ありがたい「ケルズの書」を拝むため、この行列に並びますよー。

行列

半袖の人やコート着てる人がいますが、正しいのはコートの人です。
晴れてるけど、寒いですよ。



The Book of Kells ケルズの書の展示エリアは撮影禁止です。

1000年以上前に書かれたらしい「世界で最も美しい本」だそうです。
確かに細部にわたって凝ったデザインで素晴らしいですが、
人がたくさんで、じっくりは観れません。。。

日本語のパンフレットがありました。

撮影禁止だもんで。

ちょっとたどたどしい日本語で書かれていて、微笑ましいです。



ケルズの書の後は、オールド・ライブラリーのロング・ルームを見学。
名前そのまんま、「古い図書館の細長い部屋」です。

長~い部屋。

ここは、フラッシュ禁止だけど撮影はOKです。



2階まで吹き抜けで、すっごいいい感じ。

2階まで吹き抜け



ものすごい古~い臭いがします。
古本屋の香りを100倍濃縮したような。

天井高い。



この細いハシゴに登って、高い所の本を取っていたのでしょうか。
体重制限がありそうですな。

こんな細いハシゴで登るのか?

私個人的には、どっちかっていうと、
ケルズの書より、こっちのほうが良かったです。


 
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